前回のブログで書いたとおり、牡蠣の殻の平らな方から貝柱を離してから膨らんだ空を下にして焼く方法は2通りあります。

自分で写真を用意する間がないので、よそ様のHPを参照させていただきます。

 

その1

平らな方を先に焼いて貝柱を離す。
最初のうちは殻はしっかり閉じたままだし、汁は煮立った頃に身から出てくるのでしばらくは大丈夫。
平らな部分をどれだけ焼けばいいのかの見極めが最初は分かりませんが1~2分程度平らな方を焼くとよいようです。

参考 福岡市のおさかな情報 カキの焼き方を伝授!

 

その2

焼く前に、ナイフを入れて平らな方の殻から貝柱を離しておく。
生の生きた状態なので殻は強く締められていて難しいのですが、ハサミや金槌で殻の縁を壊すと楽です。

参考 剥き身用のビデオですが、最初の平らな方の貝柱を切る所までやってから、膨らんだ殻を下にして焼くと良いでしょう。

また、この段階で上の殻を完全に切り離して、焼くときにはふたにして焼くと後で焼けたときに熱い殻をいじる工程が減るので楽です。
ただし、殻が開く瞬間を拝むことは出来ません・・・・牡蠣は元々盛大にパクッとは開かないのですが・・ 上のビデオはハサミで、下のビデオは金槌を使っています。


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さて、膨らんだ方を下にして焼く・・・膨らんでいるので安定しません。工夫が必要です。 私は、食べ終わった殻を隙間に挿して安定させています。

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穴水雪中ジャンボかきまつり等、イベントや焼き牡蠣専門の所に行くとコンロが大きいので一気に全部まとめて乗せて焼きたくなると思いますが、最良の焼き加減を模索しながら少しずつ時間をずらして乗せていくことをお勧めします。