七輪の燃焼試験.JPG

珪藻土七輪の燃焼試験を行っています。
実際に火を入れてみて安全に使用できるかを確認です。

下に新聞を置いているのはテーブルが焦げないか確認するため。
上に珪藻土レンガを置いてあるのは本来なら上に出ていく熱を下に返して七輪内を「異常高温」にするためです。

炭も必要量の倍を…しかも4回くらい足していってずっと燃焼し続けます。

このように実際に使用されるより、厳しい状況を作り出して安全に使用できるかを確認しています。

さすがにこの過酷な試験を4時間やっていると、外側もそれなりに熱くなってきます。

素手で本体を持つには辛い状況ですし、下の新聞紙も少し茶色くなってきます。

普段使いではそこまで過酷な状況になることは少なく、問題なく使っていただけますが、万が一のため七輪の下には耐火物かまたは焦げても問題ない様にして、七輪を持つ場合は「乾いた」軍手等を着用の上触ってください。

焼肉店や焼き鳥屋さん等、業務で使う場合は長期間の間にテーブルや周りの壁が炭化していくことも考えられますので七輪を置く周りや下を、耐火物にして空気がこもらないようにして、定期的に状況を確認することをお勧めします。