当社の七輪と中国産七輪の断熱性能を比べてみました。

赤外線写真といって(本当はビデオでした)モノの表面温度を色で見せてくれるカメラで撮ったものです。

KAGI02.jpg

緑色で90度程度、赤だと120度、白は130度以上ということになります。

左の当社七輪のほうが圧倒的に外側の温度が低いことがわかります。

もう一つ注目して欲しいのは、上の方でわずかに見える内部の様子。中の温度は当社七輪の方が高いことがわかると思います。また噴き出している炎も中の炭がより勢い良く燃えていることを見て取れます。 これで、ただ単に外側が熱くならないということだけでなく、中にちゃんと熱を閉じ込めていることがわかります。

実はこの差はやけどしやすいとかだけでなく、炭火を扱う上での一番の大変な行為炭火をおこすという作業に大きく影響してきます。

熱が逃げやすい七輪は、七輪本体に熱を盗まれるため中々温度が上がりません。当社七輪のように中にしっかりと熱を閉じ込める七輪は火起しがとても楽なのです。

初心者にとって最大の難関は炭火を起こすこと。
炭火起こしで苦労するかどうかの分かれ道が、七輪選択の時点であります。

七輪大黒バンド

のとの珪藻土七輪の里 /