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「チルチンびと2014年冬78号」にて京都Hibanaの松田直子さんが寄稿されています。

その中で、私、鍵主工業社長 鍵主 哲 が開発に加担した七輪が紹介されています。

何気なく紹介されていますが、それまでの常識をくつがえすブレイクスルーを果たした七輪です。

これまでは、木炭は1個では着火して燃え尽きることが出来ないと言われていたそうです。
その常識に挑戦し、この七輪の中で着火剤を使って木炭に着火、燃え尽きる事ができる七輪が完成しました。

実用性・・と言うよりクヌギ炭の美しく燃えるさまを愛でる七輪と言えます。
上手に燃えさせると、クヌギ炭そのままの形の白い灰が残ることがあります。
線香花火で火玉を最後まで落とさずに燃え尽きさせた時のような歓びがあります。

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