珪藻土ピザ窯DOGAMA K2 温度計プロ仕様の設置方法です。

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セット内容は、温度計本体、センサー2種類、電源コードの4点です。

 

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温度計本体の裏面です。
この3つのコネクタに温度センサーと電源コードを接続します。
「温度センサー1」には細く短い方のセンサー(ピザ窯内部用)、「温度センサー2」には太めで長い方のセンサー(ピザ窯下部燃焼室用)のセンサーを取り付けます。

 

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取り付けの際は、本体側とコード側コネクターの印をあわせて押し込みます。

印の付いている輪の部分ではなくコード寄りの金具部分を持って押し込むとカチッとスムーズに取り付けできます。
少しの力で入らない場合、ピンが曲がって穴に入っていないことが考えられますので無理に押し込まずにコネクタのピンを確認修正してください。

外す場合は下の写真のように印のついた輪の部分を引っ張ると簡単にロックが外れて抜くことが出来ます。
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温度センサーをピザ窯本体裏に差し込みます。
上が細く短い方のセンサー、下が太く長い方のセンサーです。

 

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コンセントをさした後、本体左側のスイッチを入れてください。
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この温度計は、温度の上昇し過ぎを警告するブザーがついています。
緑色の小さい数字が警告を出す温度の値です。
赤枠内のボタンで変更することが可能です。
変更後しばらくすると数字の点滅が止まります、これで設定完了です。
ブザーのつまみスイッチを「入」にしてください。

白い大きい数字が実際の測定温度です。
温度調節器1がピザ窯内部の温度、温度調節器2が燃焼部の温度になります。