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昨日は金具屋さんよりサザエをいただきましたのでさっそく炭火でつぼ焼きで食べました。

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サザエはご覧のように口を上に向けておきます。

汁が沸騰してくると、あふれてきますのできちんと上向けておいたほうが良いです。
珠洲のサザエはツノ付が大部分なので網の上で位置決めがやりやすいです。

生きてると網の上に置いてチョットしたら、キュッっとフタが閉まります。

 

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どれくらいの焼き加減がよいか確認しながら。

沸騰してからちょっとだけ様子を見て・・・といった感じでしょうか。
沸騰してすぐだとレアっぽいかんじです。
かといって、沸騰してから何分も・・・5分以上は経っていたと思いますが・・・まだ汁は沸騰しているのですが中で焦げ付いてしっぽが出てきません。

その辺りを見極めようと・・・一番大きなサザエを焼いて・・・

沸騰してきた!  ・・次の瞬間、小さな「ボン!」という音と共に・・・

人間ロケットといいますか、ビックリ箱といいますか、

あんな感じで中身がまるごと跳躍して・・・

写真に撮ればよかったのですが、3秒ルール(地面に落ちても3秒以内なら)を優先して殻に戻しました。

見た感じ、やはり沸騰し始めたばかりではまだまだ生です。

また、息子が当たりを引きまして、ちっちゃいカニ入りのサザエをゲットしました。

とりとめのない散文になりましたが。

サザエのつぼ焼きは、沸騰を始めてからしばらく経った位が食べごろです。